2012年10月30日

友人の墓参り

31才で死んだ、大学の後輩の墓参りに行ってきた。

彼が亡くなったのは、平成19年。
いろいろな事情で、当時は見舞いに行けず、
今日まで墓参りもできなかった。

おぼつかない手つきで線香を供えていると、
「あいかわらずですね、関先輩」と言う声が、
脳裏によみがえった。

夕暮れの透き通るような秋空の下、
自分が生きていることの不思議さを思う。

望まずに短い生を終えた友が、ここにいた。
やはり私は、力の限り、生きなければならない……。
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posted by いそろく at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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